マストではないけれど、海外旅行に行くときに便利だと思うもの(現地では手に入りにくいもの)はある!
- 友理香 植野
- 5 日前
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更新日:5 日前

旅の荷物はコンパクト&最低限にしたい気持ちはやまやまですが、現地では少しでも快適&便利に過ごしたいというのも譲れません。いざ必要になったら買えば良いのですが、近くに売っていない、買うと高い、小さいサイズのものがないこともよくあります。
私は日本でも持ち歩いている防災ポーチを、国内外問わず持っていきます。 中に小さなハサミを入れているので、機内には持ち込むことはできませんけれどね。 ヨーロッパやアメリカに行ったときには、この防災ポーチがあって何度も助かったことをがありますから。
とある超有名なミニマリストの方は、「 防災グッズは、全くいらないから持ち歩く必要なし 」と言っていました。 彼女は「 もしもの時はこないから 」とアドバイスをしていたけれど、今回のように外出先で地震や災害にあったら、彼女はどうするのかしらと…ね。
防災ポーチ( 詳しくは、こちら )に関しては、毎日持ち歩いても苦にならない程度には、軽量コンパクトにまとめています。 ( 今回のような被災時に限らず )突然の外泊や電車が事故で止まったとき、ケガ・不調や、また海外の旅行先で役立った経験もありますから。
それ以外のアイテムで私が持って行って便利だと思うものをリストアップしましたが、他の方はいかがでしょうか? 昨年から国内で出張のお仕事もあったし、海外で活動する話も出てきています。 久しぶりに海外へ旅行に行って、出張前に訓練しておくのもいいかと。
私自身が出張で持って行って便利だったものなどを、更新していくつもりです。
1. 輪ゴム&ジップ付き袋&ビニール袋
これは国内外問わずですが、非常時用のポーチの中に常備しています。 海外ではテイクアウトのパンでもサイズが大きいし、クッキーなどを買っても小分けになっていないし。 ジップ付き袋ならそのまま入れればOKですし、輪ゴムがあれば留めておけるから。 さらに水物用の透明袋をいれておけば安心です。日本でもなにかと役立ちます。
2. プチプチのクッション材
海外の旅先でお気に入り品と出合って、「 壊れモノだけれども、持ち帰りたい!」と思うものもあるはずです。 ワインなどはお店でも梱包してくれますが、簡易包装のところも多いのが海外です。 マグカップや陶器の置き物・化粧水や香水など、割れやすいものを包んでパッキングできるので、あると便利です。
3. ワインオープナー&栓抜き
部屋に用意されていないことも多く、それだけのためにわざわざフロントやレストランに取りにいく&返しにいくのは少々面倒です。 また、最近は日本もそうですが、ハサミやカッター、鋭利な刃物類は、その場では使えても部屋まで持ち出せないケースがあります。 海外ではワインだけでなく、ご当地のビールやおしゃれなジュースなどが瓶の場合もあるので、栓抜きがあるととても便利です。 ちなみに、私はハサミも持っていきます。
4. お箸&キャンプ用カトラリー
私の場合には海外に行くと食欲が落ちることも多いので、「 簡単なものを買って、部屋で食事を取りたい 」と思うことが多いかも。 日本でも大活躍しているのが、キャンプ用のお箸とスプーン & フォーク & ナイフです。 日本人の私たちならやはりお箸が便利なので、普段でも100円ショップのキャンプ用お箸 & フォーク &スプーン &ナイフをセットで必ず持っています。
5. ビーチサンダル
日本のホテルだともっていかないけれども、海外だとシャワールームがビショビショになりがちです。 なので私はビルケンシュトックのEVA素材のアリゾナを持っていきます。 大き目サイズなので履きづらいということもなく、部屋をうろうろするだけならば便利です。
6. ブラックソルト( 温泉の素 )
シャワールームだけだと出番がないのですが、バスタブがあってお湯を溜められる場合に大活躍します。 海外でお風呂の栓がない…ことがあったので、叔母からゴルフボールを持っていくといいとアドバイスを受けました。 今はビニールにお水を入れて、ふた替わりにするといいとネットで見ました。 冬の寒い時期の旅( 冬のヨーロッパが安いから、この時期によく行っていました )は、一日中歩き回って疲れるハードな旅のときほど、お風呂に入ると疲れが取れて身体が楽になりますし、ブラックソルトで身体が温まりますよ。
7. 洗剤と柔軟剤
アメリカやアジア系の海外のホテルだと、洗濯機やコインランドリーがあったりしますが、ヨーロッパ系のホテルではないですね。 ランドリーサービスがありますが、ツアーなどで毎日ホテルが変わる場合は受け取れないので、自分で洗濯するしかありません。 洗濯しなくて良い分の着替えを持ってきていたとしても、食べ物のシミをつけてしまったなどもありますよね。 海外には1回分使い切りや小さいサイズの洗剤が、売っていないのです。 小分けにできる化粧水ボトルに、粉洗剤や液体洗剤あと柔軟剤を入れて持っていきます。 いつも使っているものがいいし、あると便利なものですよね。
8.携帯用物干しハンガー・洗濯ピンチ
下着やちょっとしたアイテムを干したい時は、ホテルのハンガーでは無理だったりしますよね。 なので私は小型のハンガーを国内外問わずに持っていきますが、ホテルの部屋で洗濯物を干すと乾燥対策にもなって一石二鳥です。 どんなに豪華なホテルでも、加湿器までそろっているところは少ないので。 加湿器を持っていくよりも、小型ですし便利ですよ。
9.アイマスクと耳栓
私は耳栓は短時間のフライトでも必須。 あのジェット音を遮るだけで疲れが全然違います。 友人からのアドバイスは、アイマスクは「 蒸気でホットアイマスク 」がおすすめだそう。 花王のサイトでチェックすると、「 発熱体の中には鉄粉が含まれていますが、手荷物としても持ち込みができます 」とあるので、機内持ち込みするといいかも。
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