何のモノに投資をするのかは、自分の直感を信じるしかないのかも
- 友理香 植野
- 4 日前
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最近イベントで参加して学んだのは、メゾンブランドのバッグで長年使用しても価値があがるブランドはエルメスとシャネルだけ。 他のブランドは日本の環境で内部の劣化が出るし、アフタサービスも正直言うと…だったりします。 また他に投資価値があるものは。
私が考えられるのはダイヤモンドや貴石( サファイア・ルビー・エメラルド )で、日本の場合だと不動産投資はなかなか難しいかなぁと知り合いたちを見て思います。 投資対象として売買される高品質のダイヤモンドには、世界共通の相場があるそうなんですね。
ですがデパートや宝飾店で販売されるジュエリー用ダイヤは、品質がまったく異なるとのこと。 またバブル期に販売されたダイヤの指輪は、仕入れ価格の10倍近い値付けが当たり前で、現在の買取価格が10分の1になっていても、何ら不思議ではないそうですよ。
だからGIAの鑑定書のルースが、投資対象として人気なワケだとね。 またメゾンブランドのバッグ( エルメスとシャネルの2点 )に関しては、投資バッグ(Investment Bags )と呼ぶそうです。 特にエルメスのケリーとバーキンは、商品コントロールがありますね。
ですから皆さんは顔を覚えてもらうために、パトロールをしてお店に通っているのでしょう。 エルメス側のリストに載せてもらって、待期期間と言われる期間を経て実際にバッグを購入しています。 人によっては正規値段の2~3倍で、売っている人もいますよね。
また時計の世界でも同様で、Rolexやパティックフィリップなどの時計もエルメスと同様に正規品の2~3倍で売る人もいます。 だって正規値段の2~3倍で値段をつけても、買う人だっているのですから。 元手があるからできることですが、考える人は考えますね。
もしお金に困ることがあったら、これらのバッグや時計たちを処分してお金に換えられる…から投資として考えている人もいるのです。 実際のところバッグも時計も保管の方法が重要で、日本は高温多湿で時計やバッグへの負荷がかかるから、湿気対策が重要です。
これからの時代の「ラグジュアリー」とは、メゾンブランドの高品質・高価格のアイテムではなく、私たちが手にするだけで気持ちがあがるようなアイテムだと思うんですよね。 コロナは実際のところは終息が見えていないから、気持ちが上がるアイテムがいいのかな。
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