奪う( Taker )と与える( Giver )人の違いは、人生が全く違なっているんですよね…
- 友理香 植野
- 3月17日
- 読了時間: 2分

エネルギーワーカーの視点でお話をすると、相手のエネルギーを奪うならば、自分も何かを奪われるということ。 相手から奪って溜め込んだエネルギー( 時間やお金・モノも含 )は、結果的に放出すること。 最終的には運が悪くなって、人生がどん底になるだけ。
つまり「 相手のこと 」を尊重した上での付き合いを意識して行かないと、良い関係性が築けないのです。 確かにパワーバランスの視点から言うと、間違いなく相手が有利というかパワーバランスの面から見ると強いけど、お互いがWin-Winでないとダメということ。
そんな関係は理想だという人もいるけれども、Taker:奪う人は相手につけこんでいるのだし、もし仮に仕事を続けていったとしても、もし私なら私の気持ちが疲弊してしまうのは目に見えています。 有無を言わせないやり方は、これからは通用しませんしね。
とにかく気を付けなければいけないのが、Taker:奪う人で“ 他人から詐取して、自分の養分 ” にすることが大好き! 私の経験から付け加えるならば、自分で努力をしようとせず、周りに巧みにパラサイト( 搾取 )して生き延びようとする人たちと言えます。
その中間がMatcherで “ くれるならばもらうし、与えてもいいけれど、まずは頂戴 ”というタイプで、Takerが一方的に詐取するだけなので、Matcherはまだ人間味があるかもしれません。 合理的な考えの人と言えるけれども、Give & Takeタイプと言えます。
確かに人間関係を潤滑に進めるためには、Give & Takeで、同じ人と持ちつ持たれつ…だったりするのですが、私が知る成功している人たちは自らが率先して( 下心なく )、自分が出来ることを率先して人に与える・手助けをしているGiver( 与える )になります。
組織心理学者として最年少で終身教授になったペンシルベニア大学ウォートン校( 超有名校だそう )アダム・グラント氏によると、自己中心にならず他人の利益のために動けば、自分にも利益がくるそうですが、注意しなくてはいけないことがあるんですね。
それはTakerが狙ってくるので、人を選んで貢献しなさいということ。 自分にとって不利益にならないものならば、誰に与えても問題はないそうですけれど。 ただ今の日本を見ていると、寄生する人たちのモラルが残念だと思うことが多いので、十分に注意しないとね!
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