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社会人としての認識や躾が出来てないと言われている世代に対して思うこと

更新日:2月4日

仲間たちとの話題は、親子ほど年の離れた子たち、いわゆるZ世代と言われている方20代の子たちへの指導について。 会社としても対策をしていても、かなり( 彼女から見ると )難しい対応と言っています。 確かにイベント先でも、難しいなぁと思うことがあります。


また別の知り合いと話をしていた時に、仕事の指導をしてても指示通りに動かない( 目的や根拠を示していても )ことが多かったり、間違えると「 まあ誰もが間違えることですからね 」と言ったりすると。 あと「 それって私の仕事ですか? 」とも言うそう。


理不尽なことをお願いしたワケでもなく、明確な目的や根拠を示しても、今後のキャリアに必要なことだから、まずは実践からと伝えて…の回答だったそう。 こう返されてしまうと、今後は「 彼に注意するのも、指導するのも怖い 」と話していました。


Z世代の全員ではないけれども、そういう方たちに共通しているのは、IQ:知能は高いけどもEQ:感性のレベルが低いのかしら…という答えにたどり着きました。 逆に少し生意気な部分があるけれど、「 まずはやってみます! 」と言える子は、どこでも人気だったり。


個人的に思うのは仕事をしていくうえで、常に成果を出さなくてはいけないけれど、ダメな時もあるということ。 友人の会社では間違いを注意されただけで大騒ぎをして辞めたりするパターンもあったそうで、部下を育てる( 教える )ことの難しさを痛感しています。


まあ今の時代は答えはAI( 人工知能 )が出してくれますし、IQが良いだけではAIに頼ればいいのですから。 「 謝って済むことなら心から謝って、今後は同じミスをしないように気をつければ良い 」と考える私は、平成の時代の時でも古いタイプの人だったりして。


今の時代は必要なことであって指導しても、「 パワハラだ! 」と言われたり、だからといって指導しないで事故が起これば、組織の問題や確認・指導不足になってしまいます。 Z世代に限らないことですが、惰性で仕事をしている方ほど教えることは難しい…


他の方も言ってましたが、“ 仕事で教えられる・伝えれる ”のは技術や知恵、また言葉にできるものだけ。 仕事をしていく上では人を上に見る必要も、下に見る必要も無いはずですが、その対応しかできないのであれば、何も言わないしかできないのが現実ですね。



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