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祖母から言われたことの意味が、やっと分かったと痛感していること

【 常備している野菜や他のアイテム 】

  • ほうれん草または小松菜

  • カブ類

  • 豆もやし

  • ニラ

  • じゃがいも

  • 玉ねぎ

  • ごぼう

  • しめじ

  • にんじん

  • 白菜

  • 油揚げまたは厚揚げ

  • 大豆やひよこ豆などのゆで豆類

  • ミックスシーフード

  • キャベツや白菜など

  • ツナ缶

  • 高野豆腐


あなたがよく作る( 食べる )副菜はなんですか? どちらかというと洋風の料理が好きなのですが、かかりつけの先生から油( 脂 )の取り過ぎに注意することと、イソフラボンを積極的に摂るようにというアドバイスから、和風の副菜を作るようになりました。


それまではサラダ&メイン&パスタ(またはご飯 )&スープなどの献立が多くて、和風の副菜を作るのが苦手でした。 祖母や母が料理が上手なこともあり、和食は自分で作らなくてもよかったのですが、今は自分のために少しずつレパートリーを増やしています。


最近作るようになったのは、1)きんぴら 2)切り干し大根の煮物 3)ひじきの煮物 4)豆モヤシ&ニラのナムル 5)ニンジンサラダ 6)五目豆 7)卯の花( まだ1回だけ ) 8)五目豆 9)小松菜かブロッコリーのナムル 10)ひじき あたりですね。


祖母からは「 女性は30代後半から大豆とヨーグルトを積極的に摂りなさい 」と教わってきました。 祖母は80代後半で一度尾てい骨を骨折して、介護5になり入院までしたほど。 ですがリハビリの効果もあって介護3まで回復して、何とか歩けるようになりました。


祖母も1週間に1度は上記のようなメニューの中から2品か3品を作っておいて、1週間で食べきれる量( 時には足りなくなりますが )保存をしていました。 主菜にスープなどがあれば十分ということで、特に大豆製品を積極的に摂るように色々と工夫していました。


今は仕事の内容によって副菜の量も調整しますが、夜が遅くなると分かったら、ご飯と具沢山のお味噌汁などで簡単に済ますことも。 そこで便利だと痛感してるのは、様々な乾燥野菜たち。 家族が突然にお腹が空いたと言われても、何とかなるのが便利ですね。


あと高野豆腐も便利なアイテムで、食べやすい学校給食で使用されているサイズのものを準備しています。 お味噌汁に入れて、簡単にタンパク質が取れますからね。 乾燥野菜は野菜が足りない時にすぐに使えること、お味噌汁などの時には特に便利だと痛感してます。


本来は10~15分間ぬるま湯で戻す工程が必要と思いますが、水に入れて火にかけることで時短を図れるし、またお味噌汁に入れたら出汁としても使えますから。 乾燥野菜から十分な旨味と風味が出るため、余計なものを追加しなくても良いのでラクだと思います。



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