茶こし付き水筒(タンブラー)は、台湾製がお勧めです!
- 友理香 植野
- 2月17日
- 読了時間: 2分

オフィスや外出先で手軽においしいお茶や紅茶などを楽しめる茶こし付き水筒は、さまざまなメーカーが手がけていて、ステンレス製・ガラス製など素材によって使い心地も変わります。 持ち運びを考えているのであれば、ステンレス製かプラスチック製ですよね。
私はステンレス製の水筒を愛用していて、水筒の耐久性の高さがいいのと保温と保冷ができるのが大きなポイントです。 手の温度で飲みものがぬるくなったりドリンクの熱が外に逃げて冷めたりしにくいため、飲み頃の温度をキープしやすい点もメリットかしら?
茶こし付き水筒なら、お茶や紅茶などの濃さを自分好みに調整が可能となります。 茶葉の量や抽出時間を自由に調節できるので、気分や一緒に食べるご飯・お菓子などに合わせて淹ることが可能です。 水出しのお茶やコーヒーも淹れられるので、便利なんですよ。
この台湾製の水筒を知ったのは、#台湾エキスポ に行ったとき。 水出しコーヒーにハマっていて、水出しが作れる水筒が無いか…と探していました。 私が欲しかった写真左のデザインのものは売り切れで、お店の方が「 楽天で売っているよ 」と教えてくれました。
ただ台湾から輸入する形になり、楽天でのお値段に悩んだのです。 #台湾エキスポ で購入する方が、はるかにお得だったから。 ( 3か月くらい悩んでいたら )楽天でTW Direct限定のクーポンを発見し、期間限定のポイントと合わせて、とってもお得に買えました。
サイトをチェックすると、医療級SUS316耐酸性・耐アルカリ性ステンレスを使用しているそうなので、中国で有名な花茶や漢方あとフルーツティーなどの果物をを使ったお茶を入れることができること。 果物や漢方は酸性やアルカリ性の液体だったりしますからね。
この水筒を手に入れてから、周囲の人も「 欲しい! 」と言う方が増えて、一人で勝手に宣伝をしています笑 私の場合には水出しのコーヒーや、中国茶( 花茶と言われるもの )を頂くことが多いので、茶こし付きの水筒が大活躍をしているのです。 ほんとにおススメ!
ただ残念なのは炭酸を入れられないこと。 耐酸性・耐アルカリ性ではあるけれど、水筒に炭酸を入れると密封された中の圧力がとても高くなってしまうのです。 すると内側から強く押された水筒のフタが開かなくなり、ひどいときには壊れてしまうことになるから。
Comentarios